皆様、こんにちは。本日はGSCより発売された「初音ミク MIKU EXPO 5th Anniv. / Lucky☆Orb: UTA X KASOKU Ver.」の開封レビューをお届けします。
こちらはMIKU EXPOの5周年記念楽曲「Lucky☆Orb feat. 初音ミク」のMVに登場する姿を立体化したものです。
以前、「初音ミク MIKU EXPO 2019 Taiwan & Hong Kong Ver.」の開封レビューを行った際にMIKU EXPOについて少しご紹介しましたが、簡単に言えば海外版のマジカルミライと捉えることができます。
この造形は、立体化された際の躍動感が非常に素晴らしく、台座のデザインも大きな見どころです。
3DモデルのMVアニメーションディレクターであるkasoku Sato氏、そして同じくMVディレクターを務めたアーティストのFantasista Utamaro氏も、この完成品を高く評価しています。
え、MIKU EXPOは2014年から始まって、5周年はもう2019年のことだって?
初音ミクのこういう「〇〇年の姿」が立体化されて、手元に届く頃には数年経っているなんてよくあることじゃないですか、慣れてくださいよ~(笑)
以下、画像です。
外箱の正面は大きな窓になっており、購入者は本体を一目で確認できます。
周囲には楽曲の歌詞がグラフィティスタイルで表現されており、これは台座のデザイン要素にもなっています。



内容物
本体、ツインテール、台座


本体を一周
全体の躍動感が非常に素晴らしく、台座と支柱が完璧に融合しています。








細部の造形
角度限定の問題はほとんどなく、ヘッドホンのディテール表現も高い水準です。



ツインテールに巻き付く縄の結び目が造形に豊かさを加えています。
もしこれらの縄の結び目がなければ、全体的にこれほど特徴的ではなかっただろうと想像できます。



左腕によく見られる「01」は「0X」に変わっています。

衣装にも歌詞の要素が満載で、全体的なデザインに統一感があります。



ニーハイブーツも同様の模様で塗装されており、わずかな食い込み感が非常に素晴らしいです。
意外なことに、靴底にも細かなディテールが刻まれています。



ちょっとしたサービスショット


台座は素晴らしく、本体との組み合わせは、初めて見た人が「この初音ミクは空中に浮いているのか?」と感じるほどです。




内容物のご紹介は以上となります。
初音ミクの年間製品で私が現在定期的に集めているのは、レーシングミクのPVCフィギュアと雪ミクのねんどろいどくらいで、このようなコンサート関連のものは厳選して集めるようにしています。
しかし、この「初音ミク MIKU EXPO 5th Anniv. / Lucky☆Orb: UTA X KASOKU Ver.」は個人的に非常におすすめです。
品質の高さは言うまでもなく、視覚的な魅力も素晴らしく、ディスプレイケースに飾ると非常に目を引く存在となるでしょう。





