ホットトイズ初の仮面ライダー1/6スケールフィギュア『仮面ライダーBLACK SUN / シャドームーン』試作品公開!

リアルな造形と極めて高い再現度で世界的に有名な香港の玩具メーカー、ホットトイズは本日、2022年のドラマ『仮面ライダーBLACK SUN』より、2つの1/6スケール可動フィギュア新作「仮面ライダーBLACK SUN(ブラックサン)」、「仮面ライダーSHADOWMOON(シャドームーン)」の試作品を公開しました。発売日は未公開です。

▼ 「仮面ライダーBLACK SUN(ブラックサン)」、「仮面ライダーSHADOWMOON(シャドームーン)」1/6スケールフィギュア試作品。

2022年10月28日よりAmazon Prime Videoで独占配信された『仮面ライダーBLACK SUN』は、日本の人気特撮ドラマ『仮面ライダー』シリーズの50周年企画の一環であり、原点回帰をテーマに1987年に放送された人気作品『仮面ライダーBLACK』をリブートした作品です。白石和彌監督の新たな視点を通して、主人公である南光太郎と秋月信彦の二人の過酷な運命と哀愁に満ちた物語が描かれています。劇中の仮面ライダーと怪人のデザインも、原作の『BLACK』のスタイルとは異なり、より「怪人」であることを主体とし、リアルな筋肉のライン、棘や甲殻といった生物的な造形が強調されています。



現在公開されている試作品を見ると、全体の造形は劇中のスーツの設定を忠実に再現しており、全身にわたって、隆々とした筋肉と昆虫の外骨格を融合させた、非常にリアルで生物感あふれるディテールが造形されています。ブラックサンとシャドームーンはそれぞれ、甲殻のような光沢のある黒と、重厚感のあるシルバーで塗装されており、可動関節もほとんど露出しないようにカバーされています。さらに頭部とベルトは劇中の最終決戦時のように発光させることが可能で、リアリティを大幅に高めています。

▼ 劇中のスーツデザイン。

(C)石森プロ・東映 (C)「仮面ライダーBLACK SUN」PROJECT

via: Hot Toys