バンダイ『DX超合金』シリーズより、『マクロス7』『マクロスプラス』の新作2機の最新試作品が展示決定!

日本の株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する変形合金トイ『DX超合金』シリーズより、2023年11月17日に開催される魂ブランドの年次展示会『TAMASHII NATION 2023』にて、『マクロス7』および『マクロスプラス』の2作品からの新商品の試作品が展示されることが発表されました。

『DX超合金』で展開される『マクロス』シリーズのトイは、劇中設定を再現した精密な造形と豊かな彩色、機体マーキングの塗装が施され、一部のパーツにはダイキャスト素材を使用することで、ずっしりとした手応えを実現しています。そして、『マクロス』のバルキリー最大の特徴であるファイター、ガウォーク、バトロイドの三段変形機構もパーツ差し替え無しで、完全変形機構によって見事に再現。豊富な付属品や広い可動域の関節と組み合わせることで、クールな戦闘ポーズを楽しむことができます。

シルエットからわかるように、『マクロス7』からのこの新作は、主人公熱気バサラが駆る「VF-19改 ファイヤーバルキリー」です。この機体は昨年の『TAMASHII NATION 2022』にて「DX超合金」と「HI-METAL R」の2バージョンが同時に展示されましたが、そのうち「DX超合金」版はファイター形態のみの公開でした。今年はさらなる情報がもたらされることでしょう。

▼ DX超合金 VF-19改 ファイヤーバルキリー

▼ HI-METAL R VF-19改 ファイヤーバルキリー

そして、『マクロスプラス』からの新作は、以前から予告されていた脳波コントロール戦闘機「YF-21 シュトゥルムフォーゲル」です。DX超合金で劇中の印象的な「リミッター解除形態」がどのように表現されるか、期待が高まります。

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via: 魂ネイションズ公式