日本の株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、金属感のある塗装と合金製フレームを組み合わせた完成品フィギュア『METAL ROBOT魂』シリーズより、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の最新商品「ガンダムバルバトス(第1~第4形態)」が2024年06月に発売されることが発表されました。

ASW-G-08 ガンダム・バルバトスは、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の主人公、三日月・オーガスが搭乗する機体です。元々は300年前の「厄祭戦」において、MAに対抗するために建造された72機のガンダム・フレーム採用機のうちの1機です。数百年の時を経て装甲は劣化していましたが、フレームの性能は健在で、柔軟な可動、高機動性、高汎用性といった特徴を持ち、近接戦闘用の格闘兵器を得意とします。三日月の阿頼耶識システムと接続することで反応能力がさらに強化され、脳からの直感的な操作で機体の姿勢を制御し、重力下でも爆発的な動きとパワーを発揮します。



ルプスレクス、ルプスと遡ってのリリースとなる「METAL ROBOT魂 ガンダムバルバトス(第1~第4形態)」は、メカニックデザインを手掛けた鷲尾直廣氏による徹底監修のもと、劇中のスタイリッシュなフォルムを極限まで追求し、重厚感あふれるメタリック塗装と、よりリアルな機体マーキングが施されています。可動フレームにはダイキャストパーツをふんだんに使用し、さらにメッキ処理を施すことでガンダム・フレームの質感の違いを表現しています。



可動部の設計は原型師の坂埜竜氏が担当。腰部や膝など、各部のシリンダー連動ギミックを徹底的に再現し、非常に柔軟な可動範囲を獲得。メイスを両手で構えて跳躍するようなワイルドなポージングも可能です。さらに、付属品としてグレイズの肩アーマー、アックス、レンチメイス、太刀、滑腔砲など豊富な武装が付属し、ガンダムバルバトスを第1形態から第4形態へと換装させることができます。中でも迫力あるサイズの300mm滑腔砲や、バックパックに内蔵されたサブアームは、差し替えなしで展開・収納状態への変形ギミックを実現しています。




METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ガンダムバルバトス(第1~第4形態)
参考価格:19,800円(税込)
発売予定日:2024/06
商品仕様:ABS・PVC・ダイキャスト製塗装済み完成品、全高約150mm
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via: 魂ウェブ