『死霊館のシスター 呪いの秘密』『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』監督が『死霊館:最後の儀式』でシリーズ最終章を監督!

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

『死霊館』ユニバースのメインシリーズ第4作目となる『死霊館:最後の儀式』(原題:The Conjuring:Last Rites)の監督候補が初めて明らかになった。前作『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』(原題:The Conjuring:The Devil Made Me Do It)を手掛けたマイケル・チャベス(Michael Chaves、下図)が、引き続きメガホンを取るべく交渉中であることが、米メディア「ハリウッド・リポーター」(THR)の独占情報として報じられた。

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チャベス監督は『死霊館』ユニバースの常連メンバーであり、前述の『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』のほか、スピンオフ作品の『死霊館のシスター 呪いの秘密』(原題:The Nun II)や『ラ・ヨローナ ~泣く女~』(原題:The Curse of La Llorona)も監督している。 『死霊館:最後の儀式』の脚本は、本ユニバースのもう一人の常連メンバーで、『死霊館』シリーズの第2作、第3作の脚本も手掛けたデヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリックが続投することが以前から決定している。

現時点では、『死霊館:最後の儀式』がウォーレン夫妻が手掛けたどの事件を基にするのかは不明だが、本作が「メインシリーズ」の最終章となることは確定しており、今夏にも正式に撮影が開始される予定だ。

via: The Hollywood Reporter