『スター・ウォーズ』の父ジョージ・ルーカス、2024年エンタメ界長者番付で世界一に!スピルバーグ、テイラー・スウィフト、リアーナら大物抑える

(画像:ルーカスフィルム)

『フォーブス』誌が先日、今年度の世界長者番付を発表した。エンタメ界のセレブ部門では、『スター・ウォーズ』シリーズの生みの親である名匠ジョージ・ルーカスが首位を獲得した。近年新作は発表していないものの、2012年に自身のルーカスフィルムをディズニーに40億ドルで売却したことで巨額の富を築き、今回のランクインとなった。彼の現在の純資産は55億ドルに上ると報じられている。

ランキング2位には、ルーカス監督の友人でもあるスティーヴン・スピルバーグ監督がランクインし、純資産は48億ドルだった。

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そのほかのランキングでは、3位にマイケル・ジョーダン(純資産32億ドル)、4位にオプラ・ウィンフリー(28億ドル)、5位にジェイ・Z(25億ドル)、6位にキム・カーダシアン(17億ドル)が名を連ねた。これらのセレブの収入の多くは、副業や自身のブランドによるものだ。

続いて7位は、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの監督ピーター・ジャクソン。彼の資産は、自身が設立したVFX大手ウェタ・デジタルが主な源泉だ。2021年には、ウェタのVFX技術部門をゲームソフトウェア開発会社Unityに16億2500万ドルで売却し、個人として現金と株式で10億ドルを手に入れた。 現在の純資産は合計15億ドルとなっている。

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8位には、著名な監督でありコメディ俳優でもあるタイラー・ペリーがランクインし、純資産は14億ドル。9位のリアーナも同じく14億ドルでリスト入り。10位はタイガー・ウッズで13億ドルだった。

さらに、11位はレブロン・ジェームズ(12億ドル)、12位はマジック・ジョンソン(12億ドル)、13位は『LAW & ORDER』シリーズの有名プロデューサー、ディック・ウルフ(同じく12億ドル)が続いた。14位にはテイラー・スウィフト(11億ドル)が名を連ね、彼女は今回のリストで、パフォーマンスと楽曲制作の収入のみでランクインした唯一のセレブとなった。

via: Forbes