(画像:Syfy)
映画から一大IPへと発展したホラーシリーズ『チャッキー』は、近年主にテレビドラマシリーズへと移行し、安定した視聴率を記録しており、現在までにシーズン3までが展開されている。今後もさらなるシーズンが期待されるが、だからといって本シリーズが映画製作を諦めたわけではない。『チャッキー』のオリジナル脚本家であり、スピンオフドラマのショーランナーであるドン・マンシーニが最近のインタビューで、チャッキーを再び大スクリーンに戻す計画があることを明かした。
マンシーニはポッドキャスト番組『スクリーム・ドリームズ』で次のように語った。「この業界の誰もがそうであるように、私ももっと多くの作品を手がけたいと思っています。現状では、『チャッキー』のドラマシリーズだけを撮っていたとしても、私は構いません。しかし、他にも撮りたいものがありますし、現在、あるドラマシリーズのパイロット版を開発中です。そして実際、私はすでに新たな『チャッキー』映画の初期開発作業に着手しています。私の現在の目標は、仕事を続けることです。どんな仕事でも、喜んで引き受けますよ。」
マンシーニは数年前、『チャッキー』と『エルム街の悪夢』(A Nightmare on Elm Street)シリーズのクロスオーバー映画『チャイルド・プレイ・オン・エルムストリート』、そして列車を舞台にした『チャッキー』映画を企画していると語っていた。今回彼が言及した新作映画が、これら二つのうちのどちらかなのかについては、マンシーニは詳しく説明しなかった。