(画像:Hulu)
『ザ・リチュアル いけにえの儀式』のデヴィッド・ブルックナー監督が手掛けたリブート版『ヘルレイザー』は、2022年10月にHuluで配信開始されて以来、好評を博している。公開週には全米の全ストリーミングプラットフォームで視聴者数1位を獲得しただけでなく、シリーズのファンからも、これまでの全リメイク・スピンオフ作品の中でも上位に食い込む傑作だと広く評価されている。配信から約2年が経過した現在も、公式には続編の製作は発表されていないものの、リブート版のプロデューサーが続編の実現に向けて動いていることを認めた。

(画像:Hulu)
2022年版『ヘルレイザー』のプロデューサー、キース・レヴィンは、最近、彼がプロデュースした別の老舗ホラーIP新作『オーメン』の前日譚『オーメン:ザ・ファースト』のプロモーションを行っており、その中で先日、Comicbook.comのインタビューに応じた際、2022年版『ヘルレイザー』の続編の可能性について質問された。レヴィンは、続編が実際に開発中であることを明言した。
レヴィンは「ええ、続編を製作しようと動いていますし、すでに話し合いも進んでいます。どの段階まで来ているかは正確には言えませんが、ブルックナーもこれらの話し合いに参加しています」と語った。さらにレヴィンは、続編への自信をこう表明している。「次に製作する映画は、さらにクレイジーで、さらに素晴らしいものになるはずだと考えています。ですから、これは間違いなく私たちが積極的に企画を進めていることであり、近いうちにもっと多くのニュースをお届けできることを願っています」。
via: Comicbook.com