『バッドボーイズ』コンビ、実は「エディ・マーフィ + マーティン・ローレンス」になる可能性があった!ウィル・スミスに決まった理由が明らかに

(画像:ソニー・ピクチャーズ)

ウィル・スミスとマーティン・ローレンスが4度目のタッグを組む『バッドボーイズ RIDE OR DIE』(原題:Bad Boys: Ride or Die)は、先月末に初の予告編が公開され、日本では2024年6月21日より全国公開される予定だ。そんな中、先日米メディア『Cinema Blend』のインタビューに応じたローレンスが、第1作の知られざるキャスティング秘話を明かした。

今やスミスとローレンスのコンビは、映画ファンにとってかけがえのない名コンビとなっているが、ローレンスは、実はスミスが当初の第一候補ではなかったと告白している。

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)

『バッドボーイズ』第1作の製作企画は、まずローレンスに持ちかけられたという。ローレンスが参加した後、彼が当初スタジオに推薦したスクリーン上の相棒は、自身と『エディ&マーティンの逃走人生』や『ブーメラン』で共演したエディ・マーフィだった。「当時、僕はソニー・ピクチャーズと契約していて、『バッドボーイズ』は彼らが僕に『出演したいか?』と尋ねてきた映画だったんだ。僕がやるべきことは、一緒に演じる相棒を見つけることだった。最初はエディ・マーフィを考えていたんだけど、彼のギャラはこの映画の予算には高すぎたんだ」とローレンスは語る。

続けてローレンスは、「でも、結果的に正しい人を選んだよ。姉が『ウィルと一緒に主演すべきよ』と言ってくれたんだ。シットコム出身の俳優2人が大スクリーンで共演するのは、きっと特別なものになるだろうってね。それでウィルと夕食を共にしたんだけど、たった5分話しただけで、彼は僕を深く納得させたんだ。それ以来、僕たちはずっと“バッドボーイズ”さ」と明かした。

via: Cinema Blend