(画像:タッチストーン・ピクチャーズ)
SF小説シリーズ『ローリアン・レガシーズ』の同名第1部を原作とする映画『アイ・アム・ナンバー4』は、2011年に公開され、興行収入1億4000万ドルを記録しました。製作費5000万ドルを考えると好成績でしたが、シリーズ化を期待されていた序章としては、やや物足りない結果でした。さらに、当時の映画に対する評価は低く、予定されていた続編はそのままお蔵入りとなっていました。

(画像:タッチストーン・ピクチャーズ)
しかし、ハリウッドにおいて、完全に消滅するIPは存在しません。最近、自身がショーランナーを務めるアニメシリーズ『フライト・クルー』シーズン2のプロモーションを行っていた『アイ・アム・ナンバー4』の原作者ピタカス・ロアが、SffGazetteのインタビューで、本作のリブート企画がすでに進行中であることを明かしました。
ロアは「ニール・H・モリッツ(『ワイルド・スピード』、『ソニック・ザ・ムービー』のプロデューサー)が新バージョンの監修を務めています。 この新バージョンも、旧作の脚本家であるアルフレッド・ガフとマイルズ・ミラーが執筆しており、彼らは最近『ウェンズデー』を手がけたばかりです。 とにかく、現在開発を進めています。実際に製作されるかどうかは断言できませんが、素晴らしいクリエイターたちが私と共に企画を進めており、実現に向けて努力しているのは確かです」と語っています。
via: SffGazette