『ジョーカー2』北米で正式にR指定に決定!「暴力、罵り言葉、全裸、性行為の場面」が満載と確認

昨日、『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』の公式ポスターが公開され、初の予告編が今月9日に解禁されると発表されたばかりだが、本日、海外メディアが独占情報として、前作の狂気的なトーンを引き継ぎ、本作が正式にR指定となることを報じた。

報道によると、トッド・フィリップス監督が手掛けるこの続編映画には、激しい暴力描写、全編にわたる罵り言葉、性行為、そして短い全裸シーンが含まれるため、先日アメリカ映画協会(MPA)によって正式にR指定に決定されたという。 2019年に公開された前作『ジョーカー』もR指定で、最終的に史上最高の興行収入を記録したR指定映画となった。

『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』では、ホアキン・フェニックスが主演に復帰し、レディー・ガガが新世代のハーレイ・クイン役で加わる。 現時点ではストーリーの詳細は不明だが、先日報じられたところによると、本作は「ジュークボックス・ミュージカル」になるという。少なくとも15曲の誰もが知る往年の名曲と、数曲のオリジナル新曲が収録される予定だ。本作は日本では10月11日より全国公開される。

via: Variety