DC新ユニバース『スーパーガール』映画の監督候補が明らかに!『クルエラ』監督が交渉中

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DCユニバースの『スーパーガール』映画『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー』は、今年1月末に『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の若手女優ミリー・アルコック(上図)が主演に正式決定した。それから2ヶ月以上が経ち、本日、海外メディア『Deadline』が独占で、『クルエラ』のクレイグ・ギレスピー監督(下図)がメガホンを取るべく交渉中だと報じた。  

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アルコックと同じく、ギレスピーもオーストラリア出身の映画人だ。多作な彼は近年、『アイ,トーニャ』、『ダム・マネー』、ミニシリーズ『パム&トミー』などを手掛けており、現在は『クルエラ』の続編も準備中だ。

『ウーマン・オブ・トゥモロー』は、DCの同名コミックを原作とし、女優出身のアナ・ノゲイラが脚本を執筆。物語は、スーパーマンのいとこであるカーラ・ゾー=エルが、クリプトンの廃墟で親しい人々が次々と命を落とすのを目撃しながら成長し、やがて我々が知るスーパーガールへと変貌していく過程を描く。『ウーマン・オブ・トゥモロー』の原作コミックの著者であるトム・キングも、DCUの主要な脚本家の一人だ。  


via: Deadline