ライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』公開日決定!スタローン&ステイサム共演作も来年登場

(画像提供:Pinterest、Amazon)

Amazon MGMスタジオは先日、今年のシネマコンで、傘下の新作映画の公開スケジュールを複数発表した。まず、『LEGO ムービー』の監督コンビ、フィル・ロードとクリストファー・ミラーが長年温めてきた終末宇宙SF作品『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の映画版は、2026年3月20日に全米公開予定だ。本作は、『オデッセイ』の原作者アンディ・ウィアーが3年前に出版した同名小説を原作とし、ライアン・ゴズリングが主演を務める。

映画版『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の脚本は、『オデッセイ』のドリュー・ゴダードが引き続き担当。今年6月にイギリスでクランクイン予定と報じられている。

(画像提供:Pinterest)

『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアーが監督を務め、シルヴェスター・スタローンが脚本、ジェイソン・ステイサムが主演する『レヴォンズ・トレード』は、2025年1月17日に全米公開が決定した。本作には、デヴィッド・ハーバー、マイケル・ペーニャ、ジェイソン・フレミングらがキャストに加わったことも最近発表された。 

『レヴォンズ・トレード』は、犯罪小説シリーズ「レヴォン・ケイド」の第一作目を原作としている。物語は、主人公レヴォン・ケイドが、過去を捨てて建設業に転職し、娘にとって良き父親として穏やかな日々を送ることを望んでいたところから始まる。しかし、上司の娘ジェニーが突然失踪したことで、彼はかつて裏社会の伝説となった自身の並外れたスキルを再び駆使し、ジェニーの行方を追うことになる。この行動は彼を犯罪組織の核心へと導くが、同時に彼の穏やかな新しい生活をも脅かすのだった。

(画像提供:Pinterest)

クリス・プラットとレベッカ・ファーガソンが主演するSFアクション映画『マーシー』は、2025年8月15日に全米公開予定。本作は、プラットと『ウォンテッド』でタッグを組んだ経験もある、『リンカーン/秘密の書』のティムール・ベクマンベトフ監督がメガホンを取る。  

『マーシー』は、舞台がそう遠くない近未来に設定されており、殺人事件が多発する時代。プラット演じる刑事の主人公は、自身も暴行罪で告発され、潔白を証明しなければならなくなる。本作は近日中に正式にクランクインする予定だ。