ディズニー人気アトラクション『スペース・マウンテン』も映画化へ!『ミュータント・タートルズ』脚本家コンビが担当

近年、ディズニーは傘下のアトラクションを頻繁に映画化しており、『ジャングル・クルーズ』、『ホーンテッドマンション』、そしてリブートが控える『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどが挙げられる。そして、長らく企画が進められてきた別のアトラクション映画化企画に、本日新たな進展があった。

世界5ヶ所のディズニーランドに設置されている人気アトラクション『スペース・マウンテン』も、ついにスクリーンに登場する。本日報じられたところによると、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』、『ミュータント・タートルズ』シリーズの脚本家コンビ、ジョシュ・アッペルバウム(Josh Appelbaum、下図左)とアンドレ・ネメック(André Nemec、下図右)が脚本を担当することが発表された。

『スペース・マウンテン』の映画化は2020年に初めて発表され、当時は『アーミー・オブ・ザ・デッド』の脚本家ジョビー・ハロルドが担当すると報じられていた。現在、『スペース・マウンテン』映画版は、『アバター 伝説の少年アン』のプロデューサーであるジョナサン・アイリッチとディズニーが共同で製作することが決定している。

via: THR