
前作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の狂暴なバイオレンスを受け継ぎ、先日全米でR指定となった前日譚『マッドマックス:フュリオサ』。
全米映画協会(MPA)は先日、『マッドマックス:フュリオサ』の映画審査結果を発表し、本作が「強烈な暴力描写と不穏なイメージ」を含むためR指定と決定したことを確認した。これは、2015年に全世界で3億8,000万ドルを稼ぎ出した前作と一致するレーティングだ。

ジョージ・ミラー監督は、再び観客をこの魅惑的な砂漠の闘技場へと誘う。 この新たな前日譚には、アニャ・テイラー=ジョイとクリス・ヘムズワースが共演している。 先日行われたインタビューで、ジョージ・ミラー監督は、若き日のフュリオサ役にアニャを起用した動機や、『マッドマックス:フュリオサ』の当初の構想がアニメーション作品だったことを明かしている。
via: comicbook.com