先日、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新作『ファンタスティック・フォー』で「シルバーサーファー」役に抜擢され、3度エミー賞を受賞しているジュリア・ガーナーが、この度「サノス」役で知られるジョシュ・ブローリンとタッグを組み、ニュー・ライン・シネマ製作、2022年のスリラー映画『バーバリアン 襲来』のザック・クレッガー監督が手掛ける最新作『WEAPONS/ウェポンズ』に出演することが明らかになった。

報道によると、ザック・クレッガー監督の新作『WEAPONS/ウェポンズ』は、複数の物語が相互に関連し合う壮大なホラー作品で、そのトーンは1999年にポール・トーマス・アンダーソンが監督した『マグノリア』に近いという。
特筆すべきは、映画『WEAPONS/ウェポンズ』の製作チームが『バーバリアン 襲来』と同じメンバーで構成されている点だ。ヴァーティゴ・エンターテインメントのロイ・リー、ボルダーライト・ピクチャーズのJ・D・リフシッツ、ラファエル・マーガレスが共同で製作を務め、ヴァーティゴのミリ・ユンもプロデューサーとして参加する。
ジュリア・ガーナー、ジョシュ・ブローリンの他にも、ペドロ・パスカル、ヴァネッサ・カービー、ジョセフ・クイン、エボン・モス=バクラックらがキャストに名を連ねており、撮影は今年の夏終わりにロンドンで開始される予定だ。
via: THR