クラシックホラー映画『ファイナル・デッド』がリメイクで再登場!『シャザム!』『FALL/フォール』のグレイス・キャロライン・カリーが主演に決定


2006年に公開され、ニコラス・マスタンドレアが監督を務めたホラー映画『ファイナル・デッド』(原題:The Breed)が、このクラシック映画リメイクの波に乗り、再びスクリーンに登場することになった。

監督はブライアン・ファーストとショーン・ファースト兄弟が務めることが決定しており、キャストには『シャザム!』(原題:Shazam!)でメアリー・ブロムフィールド役を演じたグレイス・キャロライン・カリーが主演として加わる。彼女が映画の主演を務めるのは、2022年の『FALL/フォール』(原題:Fall)以来となる。

本作でグレイス・キャロライン・カリーは、反抗的だが芯の強い主人公ヴァイオレットを演じる。彼女は僻地の島で捨てられた犬を探す任務中に、スリリングな恐怖体験に直面することになる。

『ファイナル・デッド』は、ファースト兄弟の製作会社Curmudgeon FilmsとDaro Film Distributionが共同で製作する。その他のキャスト、脚本家、撮影時期、公開日などの詳細については、現時点ではまだ発表されていない。


via: Variety