2023年に公開され大ヒットを記録した玩具原作の実写映画『バービー』に続き、玩具メーカーのマテルは、カードゲーム『UNO』、『ボブとはたらくブーブーズ』、『ホットウィール』など、45ものIPを実写映画化すると次々に発表している。そして、その翻案計画に含まれるもう一つのミニカーブランド『マッチボックス』も、協力する映画監督が見つかったようだ。
報道によると、マテルとスカイダンス・メディアが共同開発する玩具原作映画『マッチボックス』は、Netflixのアクションスリラー映画『タイラー・レイク -命の奪還-』を手がけたサム・ハーグレイブが監督を務めることが決定したという。


サム・ハーグレイブのほか、コメディ映画『ファミリー・プラン』のデヴィッド・コグシャル、ドラマシリーズ『ウォリアー』のジョナサン・トロッパーが共同で『マッチボックス』実写映画の脚本を担当する。
via: Deadline