
先週、『マッドマックス』前日譚となる『マッドマックス:フュリオサ』がカンヌ国際映画祭でプレミア上映され、海外メディアから絶賛を浴びました。そして、かねてより『マッドマックス』への愛を公言している「ゲームクリエイターにして映画評論家としても知られる」小島秀夫が、先日自身のX(旧Twitter)アカウントで『マッドマックス:フュリオサ』を鑑賞した感想をシェアしました。
「私は『フュリオサ』が『MAD(狂気)』と『FURY(怒り)』の姿で軽々と追い抜き、『MAX(最高潮)』に達した傑作であることを目撃した!最初の『マッドマックス』(Mad Max)が公開された時、私は16歳だった。あの瞬間から、私はジョージ・ミラーから幾度となく救われ、励まされ、彼は私の人生を変えた。彼は私の神であり、彼の作品は私の聖書だ。」

小島秀夫のアカウントは、『マッドマックス:フュリオサ』のプロモーション動画やニュースを多数リポストしており、まるでファンアカウントのように発信しています。実際、彼がジョージ・ミラーへの崇拝を表明したのはこれが初めてではありません。2015年に初めて念願の偶像との対面を果たした際、彼は自身のゲームにはジョージ・ミラーの遺伝子が非常に多く含まれていると告白し、「ジョージ・ミラーがいたからこそ、今の私がいる」と語りました。ジョージ・ミラー本人も『DEATH STRANDING』の熱心なファンであり、なんと『DEATH STRANDING 2』ではカメオ出演まで果たしています。