A24作品初の快挙!『シビル・ウォー/アメリカ内戦』中国での劇場公開が決定

アレックス・ガーランド監督が手掛けたA24製作のディストピア戦争映画『シビル・ウォー/アメリカ内戦』(原題:Civil War)が、全世界で好調な興行収入を記録し続けている。本作は、2022年の大ヒット作『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』に続き、A24作品としては2作目となる興行収入1億ドル突破を達成した。そして今回、A24にとって新たなマイルストーンとなる中国での劇場公開が正式に決定した。

『Deadline』の報道によると、『シビル・ウォー/アメリカ内戦』は6月7日に中国の劇場で公開されることが正式に決定し、華樺メディアとアリババが配給を担当する予定だという。

報道によれば、本作はサウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)でのワールドプレミア上映を経て、4月より北米で公開されて以降、A24作品史上最高のオープニング興行収入となる2570万ドルを記録。公開から1ヶ月で全世界興行収入1億ドルを突破した。 日曜日時点で、全世界での総興行収入は1億890万ドルに達している。

コロナ禍と比較して、近年ハリウッド作品は続々と中国市場に再進出している。今年は、すでに公開された大作『ゴジラxコング 新たなる帝国』のほか、今後『フォールガイ』、『インサイド・ヘッド2』、そして『怪盗グルーのミニオン超変身』などが中国の劇場で公開される予定だ。

via: Deadline