
以前報じられた通り、第4作目の『スター・トレック』映画がシリーズ最終章となることが決定しました。同時に、パラマウントは別のスピンオフ映画も準備しており、『スター・ウォーズ:アンドー』のトビー・ヘインズ監督がメガホンを取り、『レゴバットマン ザ・ムービー』の共同脚本家セス・グレアム=スミスが脚本を手がけます。
そして本日、米メディア『ハリウッド・リポーター』の報道によると、『X-MEN』シリーズでお馴染みのプロデューサー、サイモン・キンバーグがパラマウント・ピクチャーズと交渉中で、本作のプロデューサーに就任する可能性があるとのこと。報道では、もし交渉が順調に進めば、サイモン・キンバーグは将来的な『スター・トレック』映画シリーズのクリエイティブ・コアとして常駐する見込みであるとも伝えられています。

この映画は、J・J・エイブラムス監督が手がけた2009年の『スター・トレック』第1作目の数十年前を舞台にした、起源を描く前日譚作品になるとのこと。エイブラムスは引き続き共同プロデューサーを務めます。現時点では本作の公開日は未定ですが、パラマウントは2025年の公開を予定していると報じられています。
一方で、パラマウント・ピクチャーズは最近、他の大手企業に買収される可能性も浮上しており、ソニー・ピクチャーズやスカイダンス・メディアなどが買収候補として挙げられています。
via: THR