『マッドマックス』シリーズ初のスピンオフ映画『マッドマックス:フュリオサ』の監督、ジョージ・ミラーが、ゲームクリエイターの巨匠・小島秀夫の才能を高く評価し、『マッドマックス』のゲーム化を彼に依頼したいと指名したことは記憶に新しい。そんな映画界でも著名な小島秀夫が、先日自身のX(旧Twitter)で、現在公開中の同作を大絶賛した。
『マッドマックス:フュリオサ』を鑑賞した小島秀夫は、Xの投稿でアニャ・テイラー=ジョイ、クリス・ヘムズワースの演技を称賛しただけでなく、城塞軍の指揮官「プレトリアン・ジャック」を演じたトム・バークについて特別に言及。彼が、自身が手掛けた名作ゲーム『メタルギアソリッド』シリーズの主人公、ソリッド・スネーク役に非常に適していると語った。



小島秀夫は、トム・バークと実際に会った際、この『メタルギアソリッド』のキャラクターを演じる候補として彼にその考えを伝えたことも明かしている。興味深いことに、バーク自身も『マッドマックス:フュリオサ』の撮影が始まった際、制作チームが彼をスネーク役にぴったりだと感じていたと語ったという。
しかし、実は2020年には、長年準備が進められてきたゲーム原作映画『メタルギアソリッド』で、『ムーンナイト』のオスカー・アイザックがソリッド・スネークを演じることが決定している。本作は、『キングコング:髑髏島の巨神』のジョーダン・ヴォート=ロバーツが監督を務める予定だ。