ジェームズ・ガンが率いるDCスタジオ初の映画『スーパーマン』の、最初のキャラクタービジュアルが公開されたばかりだが、この度、新たなキャストが発表された。報道によると、本作に加わる新キャストは、コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のレギュラーメンバーで、アニメ映画『SING/シング』で声優を務めたベック・ベネットだという。

ベック・ベネットは、新版『スーパーマン』映画で「デイリー・プラネット」の編集者スティーブ・ロンバードを演じる。この役は、2013年の『マン・オブ・スティール』にも登場しており、当時はマイケル・ケリーが演じていた。クラーク・ケントことスーパーマンの職場のライバルという設定だ。
また、以前からジェームズ・ガンとInstagramで相互フォローしていることがファンに発見され、DCスタジオへの参加が噂されていた「ホームランダー」ことアントニー・スターが、先日">ComicBook.comのインタビューに応じ、関連する噂を否定した。

アントニー・スターは「ミルクはごめんだね、ベイビー」とコメント。続けて「ジェームズとはたまたまゴルフ仲間なんだ。だからお互いをフォローしているだけだよ。もちろん、彼が次にDCユニバースでどんな作品を送り出すのか、見るのが待ちきれないね。彼は素晴らしい監督であり、プロデューサーであり、天才とさえ言える。業界で最も評価の高い才能の一人だから、本当に楽しみにしているよ」と語った。
via: THR