『バッドボーイズ4』大ヒット!ウィル・スミス、ソニーと再タッグでSFスリラー新作!『トップガン2』脚本家が参加

ウィル・スミスとマーティン・ローレンスが共演する『バッドボーイズ RIDE OR DIE』が大成功を収め、公開週末に全世界で2億1,400万ドルを稼ぎ出し、シリーズ累計興行収入は10億ドルを突破した。2022年の「ビンタ事件」以来、見事に復活を遂げたウィル・スミスは、ソニー・ピクチャーズとの新たな提携を発表した。

米メディア「ヴァラエティ」の報道によると、ウィル・スミスはソニーと再びタッグを組み、SFスリラー映画『Resistor』を製作する。本作は、ダニエル・スアレスが2014年に発表したディストピア小説『Influx』を原作としている。現在、本作は開発段階にあり、監督はまだ決定していない。

脚本は『ブレット・トレイン』のザック・オルケウィッチが初稿を執筆し、『トップガン マーヴェリック』や『アメリカン・ハッスル』の脚本家エリック・シンガーが新たな脚本を開発中だ。

『Resistor』の映画のプロットは現時点では伏せられているが、原作小説『Influx』は、政府がテクノロジーの進歩を陰湿な手段で阻止するディストピア社会を舞台としている。

via: Variety