子供の頃の思い出が目の前に!ジェナ・オルテガが『ビートルジュース』の撮影現場で「ビートルジュース」本人に会った瞬間「幽体離脱したみたいだった!」と語る

ティム・バートン監督待望の『ビートルジュース』続編の公開が迫る中、新キャストとして参加したジェナ・オルテガが、撮影現場で初めて「ビートルジュース」ことマイケル・キートン本人に会った時の夢のような体験を語った。

最近、彼女は雑誌『Vanity Fair』のインタビューに応じ、夢のような撮影現場に足を踏み入れた経験について次のように語っている。「あのセットに入るたびに、この瞬間を永遠に覚えていたいと思っていました」

彼女は、まるで映画館から出てきたばかりの子供のような熱意で、あるワイルドな教会のシーンについて描写した。「ウィレム・デフォーがトレンチコートを着て、後ろの席に滑り込むように座って、静かにみんなを観察しているんです。隣にはウィノナ・ライダーが、あの象徴的なギザギザの前髪で立っていて。そこに、キートンが現れたんです」

「一瞬、魂が体から抜けたような感覚でした」と、オルテガは「ビートルジュース」の完全装備姿を初めて目にした時の夢見心地な感覚を生き生きと表現した。彼女は、キートンが古びた亡霊の衣装を着たまま、撮影の合間に座ってお茶を飲んでいる姿が、非常にシュールで視覚的なインパクトがあったと語る。

オルテガは、このキャラクターが子供の頃に見た思い出そのものであり、製作チームがメイクや髪型を一つ一つ再現し、その本人が目の前に生き生きと立っていることが、信じられないほど素晴らしい体験だったと述べた。

『ビートルジュース ビートルジュース』は、日本では9月27日より全国で公開される。本作にはマイケル・キートン、ウィノナ・ライダー、キャサリン・オハラといったオリジナルキャストに加え、ジャスティン・セロー、モニカ・ベルッチ、ジェナ・オルテガ、ウィレム・デフォーら豪華な新旧キャストが集結している。

via: Vanity Fair