
ジェームズ・ガン(James Gunn)が監督を務める新版『スーパーマン』の撮影が急ピッチで進められています。先日、同作の撮影がクリーブランドの路上で行われ、デヴィッド・コレンスウェット(David Corenswet)演じる新「スーパーマン」の姿が初めてメディアに公開されました。そのほか、レイチェル・ブロズナハン(Rachel Brosnahan)演じる新「ロイス・レーン」や、エディ・ガテギ(Edi Gathegi)演じるもう一人のスーパーヒーロー「ミスター・テリフィック」も現場に姿を見せています。
一部のネットユーザーは、以前公開された公式写真と比較して、「現実」のスーパーマンのスーツ素材が、よりシンプルで安価に見えると指摘しています。これは、本編ではスーパーマンのコスチュームのディテールがポストプロダクションで調整される可能性を示唆しています。
撮影現場からは小道具も流出しており、その中には『デイリー・プラネット』の新聞があり、スーパーマンが「素手で列車を止める」というコミックの古典的なシーンが再現されていることがわかります。 また、『メトロポリス・イーグル』の新聞には、スーパーマンがビル倒壊事件で20人の市民を救ったという記事が掲載されています。コミックでは、『メトロポリス・イーグル』は『デイリー・プラネット』の強力なライバルの一つです。