ジェームズ・ガン版『スーパーマン』に「特別カメオ」出演者追加!永遠の「スーパーマン」クリストファー・リーヴを追悼

ジェームズ・ガンが手掛ける初のDCU映画『スーパーマン』に、現在発表されているキャスト陣に加え、70年代の「スーパーマン」クリストファー・リーヴの息子であるウィル・リーヴがカメオ出演することが報じられた。これは、ジェームズ・ガンが故クリストファー・リーヴに敬意を表し、彼の息子を特別な形で登場させるものとされている。

もちろん、DC映画がクリストファー・リーヴを「特別カメオ」の形で追悼するのは今回が初めてではない。2023年に公開された映画『ザ・フラッシュ』でも、故リーヴ版スーパーマンがCGIで再現された。クリストファー・リーヴの子どもたちは、昨年の映画での「カメオ出演」を実際に見ていないとのことだが、今回『スーパーマン』に登場するウィル・リーヴにとっては、非常に意義深いものとなるだろう。これはリーヴ家とワーナー・ブラザース・ディスカバリーとの協力関係が新たな高みに達したことを意味する。

「父の記憶のほとんどは、事故後のものです。私が事故に遭った時、まだ3歳にも満たなかったので」と、ウィル・リーヴは過去に海外メディアのインタビューで語っている。「だから、素晴らしい監督が最も芸術的な方法で、父が怪我をする前の人生を映画の中でリアルに表現してくれるのを見るのは、私にとって貴重な贈り物なんです」


via: Variety