「ブラック・ウィドウ」スカーレット・ヨハンソンが『ジュラシック』ファミリーに加入!ベテランのジェフ・ゴールドブラムが祝福:「食べられないように気をつけて、自ら望まない限りはね」

新たな『ジュラシック・ワールド』シリーズへの正式加入が発表された「ブラック・ウィドウ」ことスカーレット・ヨハンソンが、先日出演した番組で「マルコム博士」ことジェフ・ゴールドブラムからのサプライズメッセージを受け取りました。

先日、公開されたばかりのコメディ映画『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』の宣伝のためNBCの朝のニュース番組に出演したヨハンソンは、番組の途中でゴールドブラムからの祝福ビデオがサプライズで流されると驚きを隠せない様子でした。ゴールドブラムは、スティーヴン・スピルバーグが監督した『ジュラシック・パーク』と新三部作で「マルコム博士」を演じています。

ゴールドブラムはビデオメッセージの中で、シリーズの有名なセリフ「生命は道を見つける」を引用し、「ヨハンソン博士、ジェフ・ゴールドブラムです。スカーレット、君はきっと道を見つけると信じているよ。食べられないように気をつけて、自ら望まない限りはね!愛してるよ」と語り、最後に投げキスを贈りました。これに対しヨハンソンは「なんてこと!ジェフが私にこんなことを言ってくれるなんて信じられないわ。私の人生はもう完璧。引退できる!」と興奮気味にコメントしました。

ヨハンソンとゴールドブラムは近年、ウェス・アンダーソン監督の映画『アステロイド・シティ』で共演しています。同作の共演者であるルパート・フレンドと、「ブレイド」役のマハーシャラ・アリも、この新作映画のキャストに名を連ねています。

報道によると、ゴールドブラムは新作の『ジュラシック・ワールド』映画には出演しない見込みです。同作は、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のギャレス・エドワーズが監督を務め、『ジュラシック・パーク』のオリジナル脚本家であるデヴィッド・コープが脚本を執筆します。

この新しい『ジュラシック・ワールド』映画は、2025年7月2日に全米公開予定です。