
ジャレッド・レト主演で長らく企画が進められてきた『トロン』シリーズ第3作『トロン:アレス』から、再び明るいニュースが飛び込んできたようだ。
米エンタメ情報サイト『The Disinsider』によると、ディズニーはこの続編にかなりの自信を持っており、今後さらなる『トロン』シリーズ映画の開発をすでに計画しているという。情報筋は、本作が大規模な製作となり、「観客を驚かせるだろう」と明かしている。しかし、まだ製作段階にあるため、今年の夏のD23エキスポで詳細が発表されるのは、少し早いかもしれないとのことだ。

そのほか、先月ドウェイン・ジョンソンがディズニーとの長期的な提携契約を発表し、今後ディズニー傘下のあらゆるブランド作品に多数出演していくことが明らかになった。今回、『The Disinsider』は、すでに決定している『ジャングル・クルーズ2』に加え、ドウェイン・ジョンソンが次のディズニーパークのアトラクションを題材にした作品を見つけたとも報じている。
現時点ではまだ確定情報ではないものの、ディズニーが現在企画している作品には、新版『パイレーツ・オブ・カリビアン』、『スペース・マウンテン』、『ビッグサンダー・マウンテン』、そして『イッツ・ア・スモールワールド』などが候補として挙げられている。
また、ディズニーはD23エキスポで実写版『白雪姫』の初ポスターと特報映像を公開する予定だという。レイチェル・ゼグラーとガル・ガドットが共演するこのディズニー不朽の名作の実写化作品は、ディズニー社内でも好反応を得ているとのことだ。日本では2025年3月20日公開予定。
via: the disinsider