ブリトニー・スピアーズ伝記映画、ユニバーサルが配給!『クレイジー・リッチ!』監督が製作へ

ハリウッドが2000年代のポップアイコン、ブリトニー・スピアーズの自伝『ウーマン・イン・ミー ブリトニー・スピアーズ自伝』の映画化を計画し、各映画関係者が争奪戦を繰り広げていた中、本日、米メディア『The Ankler.』が最新の準備状況を報じた。ブリトニー・スピアーズのこの伝記映画は、ユニバーサル・ピクチャーズが全世界配給を担当することが決定したという。

同時に、監督には『クレイジー・リッチ!』、そして今年11月に公開予定の『ウィキッド ふたりの魔女』を手がけたジョン・M・チュウが就任し、製作を担当する。 プロデューサーは『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』のマーク・プラットが務める。

以前の報道によると、ブリトニー・スピアーズの自伝『ウーマン・イン・ミー ブリトニー・スピアーズ自伝』が出版されて以来、マーゴット・ロビー、ブラッド・ピット、リース・ウィザースプーンらの製作会社がこの自伝映画化に強い関心を示しており、ソニー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー、ディズニー、Netflixなども争奪戦に加わっていた。

これまでに、ブリトニー・スピアーズの『ウーマン・イン・ミー ブリトニー・スピアーズ自伝』はアメリカで250万部以上を売り上げ、出版社サイモン&シュスター史上最速の売上を記録し、ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストで各部門1位を獲得している。

via: The Ankler.