
「女デッドプール」ことブレイク・ライヴリー(Blake Lively)主演の恋愛小説原作映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』が、全米で8月9日に公開された。先日行われたプレミア上映会には、ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)が母親とヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)を連れて応援に駆けつけた(そして、ついでに主演男優をからかう一幕も)。そして、本作のファーストレビューが早速公開された。

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@bookobsessedgirl:「小説原作の映画にはあまり期待していなかったけど、『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』には本当に驚かされたわ。ストーリー展開は予想通りだったけど、それでもあらゆる感情の波を経験した。ライヴリーは本当に主人公のリリーを生き生きと演じていた。」

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@bookswith_victoria:「安心して言えるわ、みんなこの映画を気に入るはずよ!!!期待していた名ゼリフは全て完璧に表現されていて、演技も信じられないほど素晴らしかった。他の誰かがこれらの役を演じるなんて想像できないわ!!!」
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@simply.christine.life:「泣いて、笑った。本当に素晴らしい映画で、原作小説の素晴らしい映画化だった!」

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tiffanypreads:「入場前にティッシュを配られたの。絶対必要になるって分かっていたから。この映画は本当に最高だった!!!演技も感情表現も、そして挑戦的なシーンも、とても上品に演出され、編集されていた。この映画は非常に衝撃的で、多くの女性の人生を変え、救うと確信している。」

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「『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』は、重厚なドラマと伝統的なロマンスのバランスを取ろうと試みており、いくつかの問題はあるものの、世代間のトラウマと関係における虐待について最も基本的な考察を提供することに成功している。力強い演技がこの映画を安全な領域へと導いている――特にジェニー・スレイト(アリッサ役)は本当に驚くべき存在だ!」
『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』は、コリーン・フーヴァー(Colleen Hoover)のベストセラー小説を原作とし、主人公リリー(ブレイク・ライヴリー)が辛い幼少期を乗り越え、ボストンで新たな人生を始める物語。ある偶然の出会いをきっかけに、魅力的な脳神経外科医ライル・キンケイド(ジャスティン・バルドーニ)と恋に落ちるが、愛が深まるにつれて、リリーはライルの行動の中に、両親の関係を思い出させる側面を見始める。そんな中、リリーの初恋の相手、アトラス・コリガン(ブランドン・スケレナー)が突然彼女の人生に再び現れ、ライルとの関係は揺らぐ。リリーは、自身の力で未来に関わる困難な選択をしなければならないことに気づく。本作は日本では2024年11月22日公開予定だ。