『チャレンジャーズ』『君の名前で僕を呼んで』監督がDCU新作に参加か?DCスタジオと交渉中と報じられる

『スーパーマン』や『スーパーガール』など、2025年以降に公開されるDCコミックス映画の他にも、この度、『チャレンジャーズ』や『君の名前で僕を呼んで』を手がけたルカ・グァダニーノ監督が、DCスタジオのCEOジェームズ・ガンが構想するDCU(DCユニバース)に加わり、新たなDC映画プロジェクトを監督する可能性があると報じられた。

著名なメディア関係者であるジェフリー・スナイダー氏によると、ルカ・グァダニーノ監督は現在、DCスタジオと初期段階の交渉を進めており、何らかの映像作品の監督を務める計画があるという。

現時点での情報では、双方がこのコラボレーションに高い関心と合意を示しているものの、正式な契約や具体的なプロジェクトはまだ確定していないため、映画になるのか、それともドラマシリーズになるのかは不明だ。しかし、ジェームズ・ガンとピーター・サフランはルカ・グァダニーノ監督を高く評価しており、将来的に彼を製作チームに迎え入れ、DCUに貢献してくれることを期待している。

DCU映画の監督については、現在『ジ・オーソリティ』のみが未定となっている。その他の作品では、全米で2025年7月11日公開予定の『スーパーマン』はジェームズ・ガンが監督を務める。 2026年6月26日公開の『スーパーガール』は、『Mr.ウッドコック -史上最悪の体育教師-』のクレイグ・ギレスピーが監督。 『ザ・ブレイブ・アンド・ザ・ボールド』は『ザ・フラッシュ』のアンディ・ムスキエティが監督。 そして『スワンプシング』は『LOGAN/ローガン』のジェームズ・マンゴールドが監督に就任している。


via: The InSneider