
マーベルの新作ドラマ『アガサ:オール・アロング』(Agatha All Along)は、日本では9月18日よりディズニープラスで独占配信開始となる。先日行われた第1話から第4話までの試写会では、概ね好意的な評価を得ていた。しかし、「アガサ」役のキャスリン・ハーンと『パークス・アンド・レクリエーション』(Parks and Recreation)で共演し、本作でマーベル・ユニバースに参入する女優オーブリー・プラザのプレミアでの発言が、ネットユーザーの間で本作の先行きを不安視する声を生んでいる。
『ヴァラエティ』の記者が、これまでに見たエピソードから判断して、『アガサ:オール・アロング』がマーベル史上「最もゲイな」(Gayest)作品だと述べた。これに対しプラザは「そうだといいわね、だってそれが私が参加した理由なんだから。そうだと思うわ!」と返答した。
プラザはまた、このサスペンスに満ちたスリラーコメディドラマが、最終的な彼女の役どころの明かし方で観客を驚かせると信じていると語った。しかし、この発言はネットユーザーに懸念を抱かせた。というのも、以前に大失敗に終わった『スター・ウォーズ』ドラマ『アコライト』(The Acolyte)もまた、『スター・ウォーズ』シリーズで「最もゲイな」作品だと評されていたからだ。ドラマはまだ配信されていないが、この発言は『アガサ:オール・アロング』が、ある意味で特定の性的指向を持つ視聴者層に迎合していることを示唆しているように見える。
「彼女たちは自分たちを救えない……」
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「女優として彼女はこう言うべきだった。『ええ、この作品は豊かな多様性を持っていますが、私たちが本当に重視しているのは良い物語を語ることです……』と」
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「勘弁してくれ、まったく、これはマーベル版『アコライト』の再演じゃないか……」
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「それでいい、その調子でいけば、『エコー』(Echo)に代わって最も視聴者の少ないマーベル作品になるだろう。」
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「若い頃は彼女が大好きだったけど、今は彼女が口を開くたびに、こっちが恥ずかしくなる。」