マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の鬼才ジェームズ・ガンがDCスタジオのCEOに就任して以来、DCの多くの企画が変更されてきた。その中には、数年前に開発が噂された『グリーンアロー』の映画企画も含まれる。

かつてCWのDCドラマ『ARROW/アロー』で主演を務めたスティーヴン・アメルが、先日ポッドキャスト番組『Inside of You』に出演し、『グリーンアロー』を暴力的なR指定映画として制作することについて語った。彼は、ワーナー・ブラザースがかつてこのDCスーパーヒーロー映画の企画を進めていたものの、最終的に中止したことを明かした。
「もしこの役に戻って、人を骨折させたり、汚い言葉を吐いたりできるR指定の『グリーンアロー』を演じる機会があるなら、それは素晴らしいことだろう、と冗談で言っていたんだ」とアメルは語った。
「私の知る限り、この企画は最終的に上層部によって中止された。彼らがこの決定を下したのは、おそらく何らかの恐れに基づいていたのだと思う」とアメルは述べた。

実際、ワーナー・ブラザースが『グリーンアロー』映画の開発を計画しているという話はこれまでも噂レベルに過ぎず、一時は何人かの俳優が候補に挙がっているとも報じられていた。しかし、ジェームズ・ガンがDCスタジオのトップに就任し、新たなDCユニバースの企画が始動してからは、これらの噂は立ち消えになった。
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今後の『グリーンアロー』映画化の再検討については、DCユニバースの展開を優先して見守る形となるだろう。
via: ComicBook.com