まもなく劇場公開される『ジョーカー』シリーズの続編『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』、そして現在ストリーミングサービスMax(旧HBO Max)で絶賛配信中の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のスピンオフドラマ『ザ・ペンギン』に加え、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーがDCコミックスの他の2人の人気ヴィラン「ベイン」と「デスストローク」に再び焦点を当て、新たな映画プロジェクトを準備していると海外メディアが報じた。


海外メディア『ハリウッド・リポーター』によると、これはベインとデスストロークが共演するスピンオフ映画で、MCUユニバースのドラマ『ムーンナイト』や、2025年公開予定の映画『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』の脚本を手がけたマシュー・オートンが担当することが決定している。監督やキャストについてはまだ発表されていない。
以前から多くのファンが議論していたデイヴ・バウティスタがベインを演じるかどうかについては、彼が以前海外メディアのインタビューで答えたところによると、DCスタジオの現CEOであるジェームズ・ガンと話した結果、ガン監督はより若く、新鮮な顔を探しているため、バウティスタがこの役を演じることはないという。
via: THR