「これ、本当に遊べます!」巨大すぎるファミコンコントローラー爆誕! 日本の猛者が作り上げた「夢のデカコントローラー」が話題に

多くのネットユーザーが、ファミコンの愛称で親しまれた任天堂「ファミリーコンピュータ」の時代を経験していることでしょう。今なお復刻版がリリースされ、数々の名作ゲームはアラサー・アラフォー世代にとってかけがえのない思い出。たとえ昔のゲームでも、夢中になって遊べちゃいますよね。

以前、我々もご紹介した日本のX(旧Twitter)ユーザー、ヤっさん(@yasuyuking0827)さん。彼は以前「超巨大ファミコンコントローラー」を制作し、大きな注目を集めました。そして今回、その巨大コントローラーがさらなる進化を遂げ、「実際にゲームが遊べる」という驚きの巨大変身! その神がかった創造力に、ネット上では絶賛の声が上がっています。

ヤっさんさんによると、このアイデアは10月初旬にオープンした「任天堂博物館」がきっかけだったそう。公式からファミコンコントローラーのクッションが発売されたのを見て、以前作った巨大コントローラーを「本当に遊べる」形に改造し、正真正銘のファミコンコントローラーにしてしまおう! と決意したんだとか。

今回も本体の制作には MDF材を使用。これらの材料は100円ショップやホームセンターで手に入るそうです。型枠の継ぎ目はパテ埋めや成形、研磨といった手間をかけ、丁寧に仕上げていったとのこと。この作業が非常に時間がかかり、制作の中でも特に大変な部分だったと語っています。

その後、配線や塗装、ファミコンコントローラーの外観を再現したステッカーを貼る作業を経て、ほぼ完成!

実際にゲームをプレイしてみると、いくつかのタイトルで試したそうですが、これが本当に面白い! ただ、ボタンの反応が鈍い時があるなど、まだ微調整が必要な部分もあるとのこと。配線が関係しているのかもしれませんが、とにかく「ゲームが遊べる」状態になったのは間違いないようです。

ヤっさんさんは、今回完成した「本当に遊べるファミコンコントローラー」を、友達が遊びに来た時のおもてなしアイテムとして活用する予定だそう。その発想力と実現力には脱帽ですね! こんなに大きなコントローラーで遊ぶと、まるで昔のゲームセンターにいるような気分。レトロ感満載で、エモさ爆発です!


via: X 帳戶ヤっさん