MCU映画『ブラックパンサー3』への出演が決定しているデンゼル・ワシントンが、『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』のプロモーションのため『Esquire』のインタビューに応じた際、すでに3作が公開されている『イコライザー』シリーズに、新たに2本の続編が製作されることを明かした。

「スタッフには『イコライザー』の映画をもう1本撮りたいと伝えたんだが、まさか彼らがすでに4作目と5作目の製作に取りかかっているとはね。このニュースを聞いたファンはきっと大喜びするだろう。みんな、この『イコライザー』シリーズが本当に大好きなんだ」とデンゼル・ワシントンは語った。
アントワーン・フークア監督がメガホンを取った『イコライザー』は、2014年の公開以来、多くの映画ファンに愛されてきた。しかし、2023年に公開された『イコライザー THE FINAL』では、デンゼル・ワシントン演じるロバート・マッコールが引退したため、多くのファンがシリーズの最終章だと考えていた。しかし、デンゼル自身が続編のニュースを認めたことで、ファンは今後の作品にさらなる期待を寄せている。

現時点では、アントワーン・フークア監督が『イコライザー4』と『イコライザー5』で続投するかどうかは不明だ。しかし、彼が以前、AI技術を使ってデンゼル・ワシントンをより若々しい姿で登場させることに意欲を示していたことを考慮すると、今後の新作ではロバート・マッコールのオリジンストーリーが描かれるのではないかと海外メディアは推測している。
via: Esquire