『アリー/ スター誕生』ブラッドリー・クーパー"第3作"監督作品のあらすじが公開!主演はあの「バットマン」俳優!

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近年、監督としての手腕を磨いているブラッドリー・クーパーは、自身が監督・主演を務めたリメイク版『アリー/ スター誕生』と伝記映画『マエストロ: その音楽と愛と』でいずれも高い評価を得ている。昨年、『マエストロ: その音楽と愛と』が正式に公開される前から、彼はすでに3作目の監督作品『これって生きてる?』の企画を決定しており、それから1年が経ち、ついにその物語の概要が明らかになった。

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業界メディア関係者のダニエル・リッチマンは、自身のPatreonページで本作のあらすじを公開した。それによると、長年連れ添ったアレックスとテスは友好的に結婚生活に終止符を打ち、ぎこちない人生の新たな段階へと足を踏み入れる。それは、別々に暮らしながら、いかにして2人の息子を育て、友人関係を維持していくかというものだ。その一方で、アレックスは新たな趣味を見つけ、その過程で自己や自身の感情についてより深く理解していく。

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『これって生きてる?』はサーチライト・ピクチャーズが配給し、現時点で出演が決定しているのは、クーパーと長年の親友であるウィル・アーネット(上図左)のみ。 アーネットはクーパーと共にプロデューサーも務め、『シー・ハウザ・ラン』の脚本家マーク・チャペルと共同で脚本を執筆している。 アーネットは以前、Netflixドラマ『フレークド』でチャペルと共同でショーランナーを務め、自身も主演を務めていた。

コメディ畑を専門とするアーネットは、これまでアニメキャラクターの代表的な演技が多く、例えば『ボージャック・ホースマン』の「ボージャック」役や、『レゴ®ムービー』シリーズの「レゴ®バットマン」役などが挙げられる。


via: Daniel Richtman