(画像:Netflix)
『グースバンプス』シリーズの作者R.L. スタインによる同名小説を原作とする『フィアー・ストリート』三部作は、2021年7月にNetflixで配信開始されて以来、高い評価を得てきた。それから3年、第4作となる『フィアー・ストリート:プロムクイーン』も2025年5月23日に配信されたが、Netflixではさらに多くの続編が企画されているという。

(画像:The Guardian)
スタインは先日、『ハリウッド・リポーター』のインタビューで、『プロムクイーン』の他にも、Netflixで新たに3本の『フィアー・ストリート』映画が企画中であることを明かした。スピンオフを含めなければ、『フィアー・ストリート』の原作シリーズは50冊以上にも及ぶため、Netflixには続編を制作し続けるのに十分な原作素材があるのは間違いない。
しかし、この3作品がどの原作を基にするかは現時点では不明だ。『プロムクイーン』のみ、あらすじが確定している。舞台は1988年、シェイディサイド高校がプロムシーズンを迎える中、校内の人気女子生徒たちがプロムクイーンの座を巡って例年通り熾烈な争いを繰り広げていた。だが、勝ち目のないはずの型破りな生徒がクイーン候補にノミネートされ、他の候補者たちが次々と謎の失踪を遂げたことで、卒業生たちが待ち望んだプロムの夜は地獄のような悪夢へと変貌していく。本作にはエラ・ルービン、リリ・テイラー、キャサリン・ウォーターストンらが出演する。