もう2025年ですが、まだまだ2024年の余韻に浸っている方も多いのではないでしょうか? 今回は、そんな2024年のクリスマスに起きた、ちょっと変わった出来事をご紹介しちゃいます!
クリスマスといえば、やっぱり豪華なごちそうは外せませんよね。中でも定番中の定番といえば、やっぱり「ローストチキン」! 一人でガッツリ食べるもよし、家族や友人とワイワイ囲むもよし。食べきれなかった分は冷蔵庫へINして、後日また楽しむのが一般的ですよね。
でも、もしその日のうちに全部食べ尽くしちゃったら? 残った骨や食べ残しは、普通なら生ゴミとしてポイ……。ところが、世の中にはとんでもない猛者がいるんです。なんと、ローストチキンを一切の肉を残さず、骨だけにしちゃった人がいるとか! 一体どういうことなの!?

骨格標本を制作されているTwitterユーザーのいのししの人(@inoshishinohito)さんが、クリスマスに用意したローストチキン。その肉を骨の髄までしゃぶり尽くした後、なんと骨をゴミとして捨てるのではなく、丁寧に煮沸して不純物を取り除き、見事な「骨格標本」に仕上げたというんです!
▼ローストチキンの処理前と処理後がこちら!

そう、これぞまさに「命をいただく」ということ。食材のすべてを余すことなく使い切る、究極のサステナブル精神! 動画でも画像でも確認できますが、残された骨は一本残らず丁寧に処理され、再び組み立てられて「首なしチキン骨格」として生まれ変わっています。
洗浄・処理された鶏の骨格は、まるで美術品のように美しい……! さすがは骨格標本士さんの職人技ですね!
この投稿を見たTwitterのフォロワーさんたちも、その技術と骨格の美しさに大絶賛! 「命への感謝」をこのような形で表現する「ゼロ・ウェイスト」な取り組みに、多くの尊敬の声が寄せられています。
via: ねとらぼ