明治「きのこの山」と「たけのこの里」が内容量減へ! ネット民「小さな幸せが…」と悲鳴、買いだめ推奨の声も

日本の明治から発売されている「きのこの山」と「たけのこの里」は、1970年代の登場以来、多くのファンに愛されてきました。その美味しさを巡る論争は、今なお「きのこたけのこ戦争」としてネットを賑わせるほどのホットな話題ですよね。

しかし、まさかの悲報が飛び込んできました! 明治は本日(1月17日)、原材料価格の高騰などを理由に、一部商品の価格改定および内容量変更を発表。なんと、あの国民的チョコ菓子「きのこの山」と「たけの里」も対象に含まれるとのことで、日本中に衝撃が走っています。

対象商品は値上げと内容量減が混在していますが、注目すべき「きのこの山」と「たけのこの里」は内容量が約1割減となる模様。これは5月20日以降、順次実施されるとのことです。

明治によると、世界的な原材料価格の高騰、人手不足、社会情勢によるエネルギーコストの増加などが製造・流通コストを大幅に押し上げ、現在の価格を維持することが困難になったとのこと。今後もコスト上昇を吸収するための対策を講じつつ、経営と製品価格のバランスを取るべく努力していくそうです。

この国民的お菓子まで内容量減とは……。たとえ値上げじゃなくても、実質値上げに変わりはないので、ネット上では「マジかよ」「悲しい」「小さな幸せが…」といった悲鳴が続出。愛好家からは「今のうちに買いだめしとくか!」「5月までまだ時間あるし!」といった声も上がっています。

確かに最近、日本の物価はジワジワと上昇傾向にありますし、円安も相まって、こうした国民的お菓子も価格調整は避けられない状況なのかもしれません。今後、身近な様々なお菓子で、同様の発表が増えていく可能性も……。