『ファイナルファンタジーVII リバース』が2024年2月末に発売され、賛否両論はあったものの、シリーズ屈指の人気作である『FFVII』のリメイク三部作の続編とあって、多くのプレイヤーが次回作に期待を寄せていることでしょう。
そんな中、本日(1/22)、日本のX(旧Twitter)トレンドに「片翼の天使」が突如浮上! 「もしや、あの『FFVII』のラスボス・セフィロス関連!?」とざわつくTL(タイムライン)の先にあったのは、なんとパリで開催されたラグジュアリーブランド「ルイ・ヴィトン」の2025年秋冬メンズコレクション。そこで、あの名曲がBGMとして使用されたという、まさかの展開に多くの人が驚きを隠せませんでした。

このコレクションは、ファレル・ウィリアムスとNIGO氏がタッグを組んだ「ルイ・ヴィトン 2025年秋冬メンズコレクション」としてパリで発表されました。世界的に有名な音楽アーティストでありプロデューサーでもあるファレル・ウィリアムス氏が、今回のショーの音楽監督を務めています。
そして、そのショーで流れたのが、『ファイナルファンタジーVII』のキャラクター、セフィロスのテーマ曲「片翼の天使」だったのです! これには、『ファイナルファンタジーVII リメイク』の公式Xアカウントも「音楽監督のファレル・ウィリアムス氏とそのチームに感謝します!」とポストし、喜びを露わにしています。

▼ プレイリストに「片翼の天使」が追加されたショーの映像はこちら!
「片翼の天使」といえば、セフィロスのテーマ曲として『FF』シリーズプレイヤーなら誰もが知る名曲。ショーでこの曲が流れた瞬間、ライブ配信を視聴していた人々や会場の観客からは驚きの声が上がったことでしょう。その荘厳で力強い音楽は、まさに圧巻の一言。今回のルイ・ヴィトン 2025年秋冬メンズコレクションが持つ壮大な世界観や野心を見事に表現していました。
ファレル・ウィリアムス氏が日本好きであることは有名ですが、51歳になった今もなお、その遊び心を忘れていないことが今回の選曲からも伝わってきます。ゲームのBGMがこれほどまでにファッションショーの舞台で輝くことは稀。改めて「片翼の天使」がジャンルを超えた「神曲」であることを証明してくれましたね!