1990円のサプライズ!?日本のネット民が中古ショップで「ジャンクPC福袋」をゲット!開封動画が話題沸騰、しかし真の価値はそこからだった!

日本の中古ショップ「HARD OFF」が先日、「ジャンクPC福袋」を販売。あるYouTuberさんが1990円でゲットし、その開封動画をアップしたところ、これがまさかの大バズり!動画では、4袋の福袋から合計12台ものノートPCが登場。中にはPanasonicの『Let’s Note』、ASUSの『ZenBook』、そして『MacBook Pro』といった機種まで飛び出し、視聴者からは「これぞ福袋の醍醐味!」と驚きの声が上がっています。


ジャンクPCやスマホの紹介を専門とするYouTuber「GAチャンネル」さんが、今回HARD OFFで購入したのは、1袋1990円のPC福袋を4袋。合計12台のPCをゲットし、1台あたりの平均価格はなんと約663円という破格っぷり!

開封してみると、1袋目からはPanasonicのタッチパネル搭載『Let’s Note』、富士通の『LifeBook』、ASUSの『ZenBook』がお目見え。2袋目にはAcerの『Aspire』、おなじみ『ThinkPad』、そしてまたもや『Let’s Note』。3袋目からは『Let’s Note』が2台と、『MacBook Pro』(Core 2 Duoモデル)が1台。そして最後の4袋目からは、マウスコンピューターのノートPC、まさかのWindows 98搭載SHARP製ノートPC、そして2017年版の『MacBook Pro』が登場!この『MacBook Pro』が、今回の目玉となりそうな予感です。


さっそく動作確認してみたところ、4台の『Let’s Note』はすべて無事起動!Acer、ThinkPad、マウスコンピューターのPCも電源が入りました。しかし、SHARP、ASUS、LifeBook、そして2台の『MacBook Pro』は残念ながら動作せず…。特に2017年版の『MacBook Pro』がまさかの通電不可だったのは、ちょっとしたサプライズでしたね。

YouTuberさんは最後に「起動しないものもあったけど、分解する楽しみがあるし、最悪パーツ取りにも使えるから、これはこれでアリ!」とコメントしています。

この動画は瞬く間に大反響を呼び、「秋葉原の福袋よりアツい!」「これぞ福袋の醍醐味!」と絶賛の声が続々。その一方で、「いくらなんでも機種が古すぎる、ただの粗大ゴミじゃん」「安くてもバッテリーが死んでたら意味ない」といった辛辣な意見もチラホラ見られました。

そして、すべての『Let’s Note』が起動した結果には、ネット民も「この動画、Let’s Noteのタフさを証明してる!」と驚きを隠せない様子でした。