(画像:ワーナー・ブラザース)
『ファイナル・デスティネーション』シリーズの14年ぶりとなる最新作『ファイナル・デスティネーション6:ブラッドラインズ』(Final Destination:Bloodlines)の初の予告編とティザーポスターが本日ついに公開された。公式のあらすじによると、本作は大学生ステファニーが繰り返し見る暴力的な悪夢に悩まされ、そのサイクルを断ち切ることができる唯一の人物を探し、家族を避けられない恐ろしい運命から救うため故郷に戻る物語が描かれる。全米では2025年公開予定。
※ 初の予告編は以下のリンクから ▼

(画像:ワーナー・ブラザース)
『ブラッドラインズ』は、実写テレビ映画『キム・ポッシブル』の監督コンビ、ザック・リポフスキーとアダム・B・スタインがメガホンを取り、MCU版『スパイダーマン』三部作のジョン・ワッツ監督がストーリー原案を手がけ、彼のマネージャーである妻ダイアン・マクガニグルと共にプロデュースを務める。脚本はロリ・エヴァンス・テイラーと『レディ・オア・ノット』の脚本家ガイ・ブシックが担当した。
シリーズ1作目、2作目、5作目で謎の検視官ウィリアム・ブラッドワースを演じた故トニー・トッドも出演しており、本作は彼の遺作の一つとなる。今作では、ブラッドワースの生い立ちや幼少期の記憶、そして彼がなぜ死の法則を熟知し、ほとんど死神の代弁者と化すほどになったのかが明かされる。