『エヴァンゲリオン』シリーズのカラーと『機動戦士ガンダム』シリーズのサンライズがタッグを組んで制作する、2025年のガンダムシリーズ最新作『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX』。発表以来、多くのファンの間で話題沸騰中ですが、一部エピソードを再編集した劇場版『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX -Beginning-』も大ヒットを記録しています。
先日、本作の新たなキャストとメカデザイン情報が公開され、注目を集める「緑のおじさん」ことシャリア・ブルに加え、なんとハロ役を釘宮理恵さんが担当することが発表されました。これを受け、メカニックデザインを担当する山下いくと氏が2月4日、自身のX(旧Twitter)にて、釘宮理恵さんの紹介ページにあるタイトルロゴ「GQuuuuuuX」を「QGuuuuuuX」に変更したいと投稿。ファンの間で大きな話題を呼んでいます。

なぜこのような発想に至ったかというと、もちろん釘宮理恵さんがこれまで演じてきた数々のツンデレキャラクターが元ネタ。『ゼロの使い魔』のルイズ、『灼眼のシャナ』のシャナ、『緋弾のアリア』の神崎・H・アリア、『ハヤテのごとく!』の三千院ナギ、『とらドラ!』の逢坂大河など、枚挙にいとまがありません。
釘宮さんの愛称は「くぎゅ」。そこから転じて、彼女が演じるキャラクターに熱狂するあまり、思わず「くぎゅうううううううううううううううう」と叫んでしまう特殊な症状は、ファンの間で「釘宮病」と呼ばれています。そして、今回のガンダムのタイトル『GQuuuuuuX』を『QGuuuuuuX』に変えると……もうお分かりですね(笑)。
実はこのアイデア、山下氏が最初というわけではありません。昨年12月の時点で、すでに一部のファンから「GQuuuuuuXってどう発音すればいいか分からないけど、QGuuuuuuって読めば『くぎゅううううう』になるな…」という声が上がっていました。さらには、劇場版のティザービジュアルをパロディ化し、釘宮さんの代表的な3キャラクター(シャナ、ルイズ、逢坂大河)を配置したファンアートまで登場していたのです。

山下氏のこの投稿にはファンからも称賛の声が多数寄せられており、「まさか御年60歳の業界関係者まで釘宮病を発症するとは」「釘宮病に年齢は関係ないんですねw」といったコメントで盛り上がっています。
