ここ、RPGの世界じゃん! 沖繩「熱帯ドリームセンター」の秘境感が話題に 「ラスボスいそう」の声も

日本旅行の醍醐味といえば、各地の観光スポットや名所を巡って、その土地ならではの風景や特色を満喫することですよね。

先日、X(旧Twitter)ユーザーのマリヒコさん(@marihico)が、とあるユニークなスポットを紹介し、大きな話題を呼んでいます。沖縄にあるその不思議な場所は、まるでゲームの世界に出てくるような螺旋状の塔や、水中迷宮のような秘境が広がっており、多くの人が「これ、どこ!?」と興味津々です。

特に、中に隠された水辺の秘境は、本当にゲームの世界にしか見えないと、多くのネットユーザーが驚愕。わずか2日間で15万以上の「いいね」を獲得しています。

さらに、水底には生きた化石とも呼ばれるピラルク(世界最大の淡水魚)の姿も! 推主さんが明かしたその場所は、沖縄にある『熱帯ドリームセンター』。こちらは『海洋博公園』の一部なんです。

園内には3つの温室があり、なんと2000株以上のランが展示されているというから驚きです。他にも熱帯・亜熱帯の花々やフルーツなど、自然豊かな景観はインスタ映えもバッチリな撮影スポットとしても人気を集めています。

この独特の風景に、多くの人が「RPGの世界観が漂う建築物みたい」「塔の中には強大なボスが潜んでいそう」とコメント。大量の植物に覆われた外観も雰囲気満点ですよね。

▼ 熱帯ドリームセンターの紹介動画

もし興味が湧いた方は、沖縄旅行の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか? このユニークで幻想的な秘境をぜひ体験してみてください!

via: togetter