日本のBANDAI SPIRITSコレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、骨格から造形を行い、特撮ヒーロー本来のカッコよさと自然な可動を両立した『S.H.Figuarts(真骨彫製法)』シリーズより、《仮面ライダー龍騎》の最新商品「仮面ライダー龍騎」が2025年08月に発売されることが発表されました。

仮面ライダー龍騎は、見習い記者の主人公・城戸真司が偶然「カードデッキ」を手に入れたことで変身する仮面ライダーです。「ミラーワールド」へ入る能力を得て、戦わなければ生き残れない13人のライダーによる闘争に巻き込まれていきます。初期のブランク体は能力が低いものの、契約モンスター「ドラグレッダー」と契約することでカードデッキ本来の力を発揮。ドラグセイバー、ドラグシールド、ドラグクローといった武装を召喚し、さらにはドラグレッダー自身を召喚して共闘、必殺技「ドラゴンライダーキック」を放ちます。

真骨彫シリーズ10周年の集大成となる「仮面ライダー龍騎」は、骨格から段階的に造形することで2002年の放送当時のプロポーションを再現。さらにシリーズ初となる集光ギミック付き頭部パーツを採用し、パーツ交換後に後頭部から光を当てることで、ヘルメット内部の赤い両目に光を集め、まるで自己発光しているかのような質感を演出できます。







付属品としてPET素材の「アドベントカード」が5枚付属。長さわずか約1cmのミニサイズながら、カードのイラストが印刷で再現されており、交換用手首パーツと組み合わせることで、召喚機(バイザー)の展開、ベルトからのカードの引き抜き、カードの装填といった一連のアクションを再現可能です。



武器にはドラグセイバー、ドラグクローが付属し、過去のS.H.Figuarts版と比較してより劇中に近いサイズ感となっています。また、龍の頭部や柄の部分などの色彩も精密な塗装で再現されています。



骨格、筋肉、関節の造形を保ちつつ、真骨彫製法の龍騎は精密なパーツ分割と優れた可動範囲を実現しており、各種武装と組み合わせて躍動感あふれる戦闘ポーズを楽しむことができます。特に足首の可動関節パーツは、全体の外観を損なわない大きなサイズでありながら、前方や側面への大幅な可動を可能にしています。この優れた可動性と接地性により、龍騎が必殺技を放つ際のクールな構えも再現可能です。





S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダー龍騎
参考価格:9,900円(税込)
発売予定日:2025/08
商品仕様:PVC、ABS製塗装済み完成品フィギュア、全高約145mm
©石森プロ・東映
via: 魂ウェブ