(画像出典:Entertainment Weekly)
80年代に誕生したスーパーヒーロー・ホラーコメディシリーズ『悪魔の毒々モンスター』。そのリブート版は2年以上前に撮影を終え、米テキサス州オースティンで開催されたファンタスティック・フェストでワールドプレミア上映も済ませ、同年にティーザー予告編も公開されていたが、今年初めにようやく配給契約がまとまり、全米で8月29日に劇場公開されることが決定した。
そして昨夜、海外メディア『エンターテインメント・ウィークリー』(EW)が新たな場面写真を独占公開し、主人公“トキシック・アベンジャー”の新しい姿を初披露した。監督は2年前、同誌のインタビューで、新バージョンのデザインは旧シリーズの『悪魔の毒々モンスター 東京へ行く』、『悪魔の毒々モンスター 毒々最後の誘惑』、そして1991年のアニメシリーズ『Toxic Crusaders』からインスピレーションを得たと説明している。

(画像出典:Entertainment Weekly)
本作で脚本・監督を務めるのは、『この世に私の居場所なんてない』のメイコン・ブレア。主なキャストには、ピーター・ディンクレイジ、ジェイコブ・トレンブレイ、テイラー・ペイジ、ケヴィン・ベーコン、イライジャ・ウッド、ジュリア・デイヴィス、ジェーン・レヴィ、そして俳優も兼ねるブレア自身も名を連ねる。
リブート版『悪魔の毒々モンスター』は、ディンクレイジ演じる化学工場の冴えない清掃員「ウィンストン・ゴーズ」が主人公。悲惨な化学事故に巻き込まれて醜い怪物に変異してしまった彼は、社会から見放されながらも、超人的なパワーを手に入れ、その力を使って悪に立ち向かうことを決意する。
via: Entertainment Weekly