恐怖小説の巨匠スティーヴン・キングが『ポケモン』でまさかのダジャレ披露! 激寒ギャグに「執筆の腕前には及ばない」とツッコミ殺到

『IT/イット』、『キャリー』、『シャイニング』など、数々の恐怖小説で知られるアメリカのベストセラー作家、スティーヴン・キング氏。ポップカルチャーにおいて絶大な存在感を放ち、多くの作品が映画化され、スクリーンを彩ってきました。

そんな恐怖の巨匠が、最近、SNSで意外な一面を披露しました。なんと、世界中で愛されるゲームブランド『ポケットモンスター』(ポケモン)を題材に、激寒ダジャレをブチかましたのです。 そのユーモアセンスは、小説の筆致には及ばない……かも?

キング氏は、自身のSNS「BlueSky」に、こんなお茶目な投稿をしました。「なぜポケモンと隠れん坊をしてはいけないのか? それは、やつらがいつも『ピカチュウ(Peek at you=のぞき見する)』だからだ。面白くないのは分かってるから、気にしないでくれ」

この激寒ダジャレは、『ポケモン』の人気キャラクター「ピカチュウ」と、英語の「Peek at you(あなたを覗き見る)」をかけたもの。 キング氏自身も「面白くないのは分かってる」と自虐しており、投稿前から読者の反応を予測していたかのようです。

この投稿には、瞬く間にネットユーザーから熱い反応が寄せられました。恐怖の巨匠が見せた意外な一面に、一部のファンは「面白い!」と好意的に受け止めたものの、多くのユーザーからは「執筆の腕前には及ばない」「小説に専念してください」といった手厳しいツッコミが。中には「家族の集まりで親父が言いそうなやつ」と笑う声も上がっていました。