
毎年4月1日は、企業が趣向を凝らしたエイプリルフールネタを披露する日。今年は、あの牛丼チェーン「松屋」がX(旧Twitter)で展開した「松屋銀座占拠」がバズりまくり! ネット民からは「これは草」の声が続出しました。
松屋公式アカウントが当日投稿したのは、「松屋銀座の皆様、本日、誠に恐縮ながら貴社を占拠いたしましたことをご報告申し上げます」という衝撃の内容。添付された画像は、松屋銀座百貨店の屋上看板が牛丼チェーン「松屋」のロゴに差し替わったもの。まさに「松屋が銀座の有名百貨店にマジで侵攻した!?」と見間違うほどのクオリティでした。

この投稿は、松屋銀座公式アカウント(@MATSUYAGINZA100)のポストを引用する形で展開。両者の息の合ったユーモラスなやり取りに、ユーザーからは「ハッシュタグ(#行けばわかるさ)が最高すぎる!」「嘘だと分かってても見に行きたくなる(笑)」「この連携プレイは満点!」といったコメントが殺到しました。
ちなみに、松屋は3月27日にも「松屋あるある。友達に『松屋で働いてる!』って言ったら、百貨店(松屋銀座)と間違われること、めちゃくちゃ多い」と投稿していました。今思えば、これもエイプリルフールの壮大な伏線だったのかも!?
松屋だけでなく、多くのブランドがエイプリルフールにちなんだクリエイティブな投稿を連発。例えば、モスバーガーは「存在しないゲームをリリース」と発表し、
ロッテの雪見だいふくは「牛乳石鹸とコラボ」
ドミノ・ピザは「全世界ピザ配達サービス開始!」とぶっ飛んだ発表をするなど、

これらのぶっ飛んだアイデアは、ファンを爆笑させただけでなく、企業のユーモアセンスを遺憾なく発揮。エイプリルフールをSNS上での楽しいお祭り騒ぎに変えてくれました!